夫がキャバクラに行ってるのが発覚した時の対処法を教えます

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夫がキャバクラに行ってるのが発覚したの時の対処法3つ

この記事を読んでいるという事は、夫がキャバクラに行っているのが発覚したという事でしょう。嫁の立場からすれば、夫が隠れてこそこそキャバクラに行っていたのは許せないかもしれません。

でも、対処法を誤るとかえって大変なことになります。まずは落ち着いて、冷静に対処しましょう。

キャバクラ通いに慣れた僕からおすすめする、夫のキャバクラ通いが発覚した時の対処法を3つご紹介します。

キャバクラを絶対禁止にしない

まず大切なのは、キャバクラを絶対禁止にしないことです。

嫁の立場からしたら、キャバクラなんて二度と行かせたくないと思うかもしれません。でも、人間というものは絶対ダメと言われたら、かえってストレスが溜まり、反動で余計約束を破ってしまいたくなります。キャバクラ通いを絶対禁止にしてしまうと、余計にキャバクラに行きたくなってしまうんです。

だから、ここは心を広く持って軽く注意しておく程度に留めておきましょう。これが、対処法の第一段階です。

嫁から謝って罪悪感をあおる

次に、嫁から夫に謝りましょう。「悪いのはキャバクラに行った夫なのに、何故嫁から謝らないといけないの?」と思いますよね。それがポイントです。

嫁から謝ることで、夫に罪悪感を持たせられます。

たとえば「私が忙しくて構ってあげられないのが悪かったんだよね…」とか「最近女性として努力してなかったからかな…」なんて、自分の力不足で相手がキャバクラに行ってしまったという罪悪感を煽りましょう。

ただ叱るだけでは余計反発を招いて逆効果になります。嫁が落ち込んでいるほど、夫の罪悪感は大きく刺激されるもの。キャバクラ通いを辞めさせたいなら、とにかく反省させることが最も効果的です。

基本的に、キャバクラに通う男のほとんどは嫁を心から愛しています。そして、日頃のストレスや嫁では満たせない欲求をキャバクラで発散しているだけです。男にとってキャバクラ通いはある意味必要なものですが、嫁に内緒にしているという後ろめたい気持ちはあります。だから、キャバクラ通いがバレて嫁が落ち込むと、ほとんどの場合自分が悪かったと反省します。自分が悪くないのに謝るのは嫌かもしれませんが、夫のキャバクラ通いを反省させるなら、これが一番いい手段です。

交換条件をつける

キャバクラ通いを反省させるためには、交換条件を付けましょう。キャバクラに行ったバツとして、好きなものを買ってもらったり、家事をしてもらったりなど、内容は何でもいいです。日頃やってほしかったおねだりをするのがいいですね。そして「次にキャバクラに行ったらまた罰があるよ」と釘を刺しておくのも有効です。

しかし、旦那がキャバクラに通うのは、ちょっとした息抜きのひとつだとわかってあげて下さい。もちろん納得いかないかもしれませんが、嫁が思っているほど、旦那はキャバ嬢に真剣になっていることはありませんよ。

そもそも、キャバ嬢が客に真剣になるということが滅多にありません。だから、夫がキャバクラに通っているのがバレたとしても、必要以上に怒りすぎず、交換条件で許してあげるのがいいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は対処法3つをご紹介させていただきました。

夫がキャバクラに通ってることがわかったときに、ショックを受けたり、怒りの気持ちが沸く方もいるでしょう。

ですが男のキャバクラ通いは、息抜きだったり付き合いで行く場合も多いです。それに、今は単なる息抜きでも夫婦仲が悪くなると、逆に夫がキャバクラに本気でハマってしまうかもしれません。

それを防ぐためにも、キャバクラ通いの罰はあまり厳しすぎてはいけないということを、心に留めておいてくれると嬉しいです。