キャバクラとスナックの違い

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スナックってなに?

夜のお店の中でも、スナックは名前は知っているけど実際に行ったことがないという方が多いのではないでしょうか?
スナックは深夜までお酒と軽食が楽しめて、女の子の接客も受けられるお店の一種です。僕も、最近スナックデビューをしたばかりですが、スナックにはキャバクラとはまた違った魅力があるんですよ。

スナックはアットホームさが魅力

スナックはカウンター越しに接客するのが基本です。そのため、風営法が適用されないため、夜遅くまで営業しています。スナックは規模が小さいお店が多いため、常連さんとママが深夜まで盛り上がっているような、アットホームなイメージですね。キャバクラの様に女の子と盛り上がるのではなく、ママと常連さんとみんなでわいわい楽しむ、大衆酒場のような雰囲気が近いでしょう。

客の年齢層は高め

スナックは地域密着のお店が多く、常連さんがメインです。中には、十年以上も同じお店に通い続けているという常連客もいます。そのため、客の年齢層は比較的高め。落ち着いた雰囲気で静かに飲みたいという方や、年齢的にもうキャバクラは卒業しようかなという方には、スナックの方が落ち着くようです。

キャバクラとスナックで違うの?

キャバクラとスナックの最大の違いは、接客の仕方です。キャバクラはキャバ嬢が隣に座って接客しますが、それに対してスナックはカウンター越しの接客です。これは、風営法における接待行為が許可されているかの違いです。キャバクラでは、特定の客に対して横に座って接客したりできますが、スナックでは席で客にお酒を作ったり、隣に座るのはNGなんです。

また、キャバクラは風営法で管理されているため深夜営業が許可されていません。基本的には、深夜0時か1時くらいまでの営業となります。スナックは風営法が関係ないため、深夜営業が可能です。女の子との距離が遠い分、スナックの方が気楽に飲める時もあります。僕はお酒だけを夜遅くまで楽しみたい時はスナックに行きますね。