キャバクラとパブの違い

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パブってなに?

キャバクラ以外にも夜のお店は色々ありますが、その中でもわかりにくいのが「パブ」です。もともとはお酒や軽食を出すお店のことを指し、海外でも酒場のような意味を持ちます。日本の夜のお店でパブといえば、ホステスの女性が接客して、お酒と会話を楽しむお店のことです。

パブの特徴とは

パブの明確な定義というものは特にありません。お店側でパブと名乗っていればパブです。とはいえ、それじゃちょっとわかりにくいですよね。僕が今まで行ったパブの中で、パブの特徴をまとめました。

  • ホステスと呼ばれる女性がいる
  • お酒を飲みながら会話を楽しむ
  • 接客は比較的若い女の子が多い
  • フィリピンパブ、カラオケパブのように、特化した売りがあるお店もある

基本的にはお酒を飲みながらホステスと楽しむお店、と考えておけば間違いないです。色々なコンセプトに特化したパブも多いので、外国人が好きならフィリピンパブに行ったりと、自分の好きなジャンルを開拓するのも楽しいです。

キャバクラとパブって何が違うの?

キャバクラとパブは、料金システムが異なります。キャバクラはセット料金で、指名料や延長料金がありますが、パブにはそうした複雑なシステムはないところが多いです。

パブの場合は、テーブルチャージとお酒代が基本です。どれだけ長い時間いても、テーブルチャージと、飲んだ分のお酒しか請求されません。カラオケがある場合は、カラオケの料金が請求されることもありますが、基本的には料金システムはシンプルです。どちらかというと、女の子と仲良くなるより、お酒を飲むのを楽しむのに適しています。

キャバクラは、セット料金のほかに指名料や延長料金がかかります。その分、女の子と親しくなるチャンスが多いのがキャバクラの醍醐味です。キャバクラは同伴やアフターというシステムがあるので、店外で女の子と遊ぶ機会もあります。お酒を飲むより、女の子との会話を楽しみたいなら、断然キャバクラの方がおすすめです。